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​詳細

どこかの山奥にある神社に住んでいる九尾の妖狐。

人間に対しては比較的友好的な態度。

悪戯はするが直接殺すまではしない。そうした結果人間に討伐された奴らを見ており、直接手を下すのは賢くないと思っているため。

気まぐれで願いを叶えてやったりしていたら自分を祀る神社が建てられたので、そこに住むことにした。

後に晦と朔を拾う。

一人称は時期によって異なり、我→俺→僕で現在は主に僕。

人間に好印象なので人間の前でのみ僕を使っていた。

晦と朔を育てる際にこの子らも人間に好かれる方が都合がよかろうと思い、真似されて良いように普段も僕を使うことにした。ちょっと威圧したい時に気まぐれで我も使う。

関係者

晦、朔

気まぐれに拾った子供。

自分達の社があるだろうにとは思っているが、雑用を頼むと喜んでやるので好きにさせている。

呼び方 子猫、子犬


あちこち出掛けては珍奇なものを寄越してくる古い付き合いの腐れ縁。

喧しいがなかなか面白くはある。

呼び方 烏


古い友人ではあるが会う機会が少ない。

穏やかな気質のため落ち着いてのんびり話せる相手。

呼び方 龍


械羅

宵、黎経由で存在は知っているが会ったことはない。

両者ともに合わせたくなさそうなので特に気にしていない。


古い付き合いだが友人かと言われると微妙。

変化の術の精度が高いのは舂のおかげ。

呼び方 蛇

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